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ステップ|その1.
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掛金は自分で決められる |




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ステップ|その2.
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積立金を運用する商品を選べる |



○商品別配分変更とは
商品を買付ける内訳を変更する手続きを商品別配分変更といいます(掛金額や運用中の資産はそのままです)。配分する割合は1%単位で指定できます。

○スイッチングとは
現在運用中の商品を売却・解約して、他の商品へ買い換える手続きをスイッチングといいます(掛金の内訳への影響はありません)。「売却したい商品(残高の一部または全部)」と「購入したい商品」を同時に選択して申し込みます。スイッチングの回数に制限はありませんが、投資信託はコストがかかる場合があります。
※JIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社)は、ろうきんが記録関連業務を委託している会社です。
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ステップ|その3.
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給付金をどう受取るかを選べる |

積み立てた年金資産は、受給要件を満たすと60歳から「老齢給付金」として受取ることができます。年金として分割で受取る、または一時金として一括で受取る、もしくは年金と一時金を組み合わせて受取るなどの受取方法や、受取開始時期の決定をご自身で行います。75歳※になるまでの間であれば、老後の生活設計に合わせて希望する時期から受取りを開始することができます。
○障害給付金
一定以上の障害の状態になった場合、75歳※に達する日の前日(誕生日の2日前)までに運営管理機関に請求することにより受取ることができます。
○死亡一時金
加入者等が死亡したときは、その遺族に死亡一時金が支給されます。死亡一時金を受取ることができる遺族は配偶者を筆頭に順位が定められていますが、加入者等本人が亡くなる前に対象者のなかから受取人を指定しておくこともできます。
※2022年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方(1952年4月2日以降生まれ)が対象です。

